福岡の治験の医師求人

治験医師求人TOP >> 地域別の治験の医師求人 >> 福岡

福岡の治験の医師求人

福岡県内の公衆衛生医師の募集については、福岡県のホームページや各市の職員採用ページで確認することが可能です。市と県で募集を行っていることがありますが、欠員が出た時に募集をしているようですので、募集のタイミングを逃さないようにホームページはこまめにチェックすることが大切になります。募集に関しては、全国保健所長会のホームページにも掲載されます。県の職員となれば、県の管轄する保健福祉事務所や本庁に勤務することになります。市の職員となれば、各市にある保健所に勤務することになります。県によっては県職員として採用されて各市の保健所に配属になることもありますが、福岡県の場合は保健所勤務を希望するのであれば、市の職員採用試験を受けることになるので注意が必要です。

職員採用のホームページでは、勤務先や給与などの勤務条件、受験資格や応募の受付期間などを確認することができます。給与や諸手当については、保健所勤務の場合、福岡市職員の給与に関する規定のうち「医療職給与表」が適用されます。初任調整手当の他に期末手当、勤勉手当、扶養手当や住居手当など各種手当は充実しています。休日は、基本的には完全週休二日制となっています。感染症の拡大など有事の際には休日出勤や時間外労働が発生します。この場合には休日出勤手当や時間外労働手当てが支給されることになっています。福岡市の公衆衛生医師のキャリアパスは、「係員・係長・課長・部長(保健所長)」となっていて、医学部を卒業した年数や臨床経験の年数などで昇給(昇進)していく仕組みになっています。職員研修も定期的に行われていて、外部派遣研修では国立感染症研究所での実地研修も行われています。

主な業務内容は、公衆衛生分野や地域保健福祉分野での施策や企画の立案、関係機関との連携や調整となっています。これに加えて、感染症対策に関して医師の立場からの指導や助言を行ったり、乳児検診や特定健診判定(結核やHIVなど)を行ったりします。異動は数年単位で行われますが、福岡市の職員の場合市内の別の保健所や出張所への異動となりますので、引越しを伴う転勤の心配はありません。

福岡県や福岡市では、応募前の施設見学も行っています。また、専門分野が公衆衛生でない医師も積極的に採用しています。公衆衛生については働きながら研修や日々の業務で学ぶことができる体制が整っていますので、着実に公衆衛生医師としてのキャリアを積んでいけるようになっています。

治験の医師求人も豊富!転職サイトランキング!

  サービス名 オススメ度 詳細
リクルートドクターズキャリア ★★★★★ 詳細




Copyright (C) 2015-2016 治験医師求人探しガイド All Rights Reserved.